”オステリアウララ”に行ってきた!

”オステリアウララ”に行ってきた!

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こんにちはtoru Gです。

メニューのないイタリア食堂”オステリアウララ(Osteria Urara)”に行ってきました!
メニューがないっていうのは、どういうことかというと
その日に入った食材を選び、料理の方法もその場でお店の人と相談しながら決めていくという斬新なお店なのです。

オーダーするのにもセンスが問われて緊張する(笑)かと思いきや、気さくなスタッフさんにリードしてもらえるので全然心配の必要はありませんでした。

まず、大皿の前菜が出てきますが、これは決まったメニューでこちらで決めなくてもいいもの。
肉も野菜も魚もある全部盛り!おいしかったよ。
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そして、その日の食材はこれ!
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パスタの食材はあみだくじにより
・ズッキーニ
・ツブ貝
・九条ネギ
に決定。
これをタリオリーニでペペロンチーノにすることに!

あと、定番のラザニアを注文。これは食材は決まっているみたい。

メインからは
・トトリコ豚のバラ肉 → グリル
・フランス牛フルールドオーブラック種ハラミ →ロースト
・フランスシャラン産ビュルゴー家鴨 →ロースト

さてさて、出て来たお料理を見て行きましょー!

パスタ!
あみだくじで選んだ付け焼き刃のメンバーとは思えないコンビネーションを見せてくれました!
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そしてラザニア!なんとホワイトソースなのです。
美味いのです。
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メインに行きましょう。
まずは、トトリコ豚のバラ肉をグリルで!
トトリコ豚は鳥取産のブランド豚で、イベリコ豚と同じようにドングリを食べさせて育てた「日本産イベリコ豚」なんだって。
韓国語でドングリを意味する「トトリ」、スペイン語でおいしいを意味する「リコ」を合わせてトトリコ豚。
もちろん美味い!!
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フランス牛フルールドオーブラック種ハラミのハラミ!
標高の高い山岳地帯でフルールドレグリスっていう香草を食べていて、独特な香りと味をもつ品種なんだって。
こちらはローストでいただきます。バルサミコのソースとマスタードを添えて。
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そして鴨。
ただの鴨ではなく、シャラン産ビュルゴー家の鴨。
ビュルゴー家は4世代に渡って、このシャラン鴨を飼育出荷している農家。
シャランってのは地名らしく、シャラン北部ヴァンデ沿岸地域で飼育されているからその名前がついたみたい。
この地域は、鉱物の塩、プランクトンなどが豊富で、グランリュウの湖からの水にも恵まれているのだとか。
これをローストしていただきました。

肉の柔らかさに圧倒されました。鴨ってこんなに柔らかいの?
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はぁ、うま楽しかったなー。
また来たい!ごちそうさま!!

 

ここだよ